兄宅の廃棄物処理をしました。

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現在も兄宅の廃棄物処理をしているのですが、ひとまず自分達で出来る分だけの処理をしました。
その時の体験をお話します。

簡単に経緯を説明しますと、兄は施設へ行くことになったので、それまで住んでいた部屋を引き払って退去することになりました。
その為に部屋にあったものを処理することになったのですが、全部業者に任せるととんでもない金額になってしまいます。
エアコン・浴槽・風呂釜等自分達で処理できないものは業者に依頼するとして、冷蔵庫や洗濯機や本棚やタンスといった自分達でも処理できる粗大ごみ的な廃棄物の処理をしました。

処理する方法を調べたのですが、大きく分けては二つありました。
一つは地方自治体が運営しているゴミ処理場へと運んで処理してもらう方法。
もう一つは地域の粗大ゴミの日に合わせて、粗大ごみ置き場に廃棄物を捨てる方法です。
私が選んだのは後者で、月一回ある粗大ごみの日に合わせて廃棄物の処理をしました。
兄の住んでいるのは市営団地だったので、こういう手を打てたのは幸いでした。

これがなかなかの苦労でした。
本棚だけにせよ、なんと30以上あるのです(漫画の方は7000冊以上ありました)。
CDやDVDを収納していた棚にしても、15ぐらいあります(CD・DVD類は3000以上ありました)。
兄の部屋から粗大ごみ置き場までは50m程度の距離しかありませんでしたが、それでもこれだけの数を運ぶとなれば一苦労でした。

また、冷蔵庫やテレビ等のリサイクル家電の処理も大変でした。
こちらはリサイクル家電なので、本棚と同じようには処理できません。
その分粗大ゴミに日に出す必要はなかったので、時間的な猶予はありましたけど。
郵便局でリサイクル家電券を購入し、それを持って指定された民間企業へもっていって処理してもらいました。
おかげで往復の交通費+リサイクル家電券の購入費用だけと出費は最低限に抑えられましたが、重たいし、車に積むのは大変だしと苦労の連続でした。

このように自分達で出来ることはしたので、費用はかなり抑えられたと思います。
しかし廃棄物処理中に私が腰を痛めてしまったり、車内が汚れてしまったり、運搬で時間がかかったりと苦労をしたことも確か。
次からは少々高くても、業者に依頼した方がよさそうだと感じる廃棄物処理体験でした。

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