カラーボックスは意外と解体が面倒くさい

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自宅の設備が破損してしまい、業者を呼んで修理しなくてはいけなくなりました。その際調べてみたら、その場所に設置していたカラーボックスがカビてしまっていたためそのまま捨てることになったんです。
問題はここからで、粗大ゴミとして捨てる費用が惜しくなった私は、あろうことか自分で処理することにしたんです。木材でも30センチくらいに切って捨てれば普通ゴミに捨てられるよという友人のアドバイスもあり、いざドライバーを持ってチャレンジ開始しました。
まずはネジを一本一本外し、板を1枚ずつばらしていきましたが、その途中でネジ穴が潰れて回らない箇所が出てきて四苦八苦しながらそれを外しました。そしたらもう一箇所そういった場所があり、今度はどう回しても無理だったので力ずくで接合部分の板を曲げてネジを取り出そうとしました。そしたら何とか取れたのは良かったのですが、折れたネジの先がぴょーんと飛んでどこかへ行ってしまったんです。
このあと工事の人がはいる部屋にそんなとがった危険物を放置するわけにもいかず、あわててそのへんのガラクタをかきわけてネジの破片をさがすことになりました。それでなんとかネジを見つけて回収に成功したんですが、その後のノコギリで切る作業がまた大変で難儀しました。
なんせすごく硬いんです。外側の木枠だけとはいえ、切るのにめちゃくちゃ力がいるんです。誰だよこれを簡単だって言ったのは、と思いましたが、そういえば男だったわと気が付きました。そんなの女の細腕で同じようにいくわけがないじゃーん…。と遠い目をしながらギコギコとノコギリを入れ続けました。
結局トータルで切り刻むのに数日かかり、これならお金を払って粗大ゴミに出した方が安くついたんじゃないかとあとで反省した次第です。
反省点としては、男の人と女の人では同じ作業をやるにも差があるということですね。男の人が簡単というものが、必ず女性で同じ結果になるとはいかないという点に考えが至らなかった点は失敗したと思っています。その失敗を踏まえて、次からはこんな無謀なチャレンジはせず、素直にそのまま粗大ゴミに出すと誓いました。