塗料によるデメリット

むやみやたらに高価な塗料を普通に使っても、経済的な意味がないと思います。塗装の工事費用についても、塗料が粘度あるものでなければ伸びがいいだろうし、乾燥性もよいだろうと個人的に思えます。日曜大工を趣味にしているので、インテリア雑貨などにペイントするのが好きなのですが、総合的な作業性なんかは、技術力はさておき、塗料と刷毛やローラーなどのツールによると思っています。小さな刷毛より幅広のローラーなら一度に広い面を塗装できます。また、内装の塗装の場合、室内で作業をすることが多いと思うのですが、自分の場合にはペットや小さな子供がいるので、環境に優しい塗料を選ぶようにしています。できるだけ、溶剤を使わない水系塗料を使っています。この塗料は内装用で使っていますが、塗装業者いわく、外壁塗装をお願いしたとき、厳しい環境にさらされることが多いので、耐候性のある溶剤系塗料で仕上げることを伝えてくれました。内装を日曜大工程度で行っていて、こうした塗料も使ってみたい話しをしたのですが、塗装場所が外で、開放されている場所でない以上は、弱溶剤塗料までで、溶剤系塗料は原則使わないように苦言を呈されました。ですが、外壁塗装をお願いした際、感じてしまった難というのがニオイでした。弱溶剤系塗料のみならず、水系塗料の種類によっては無臭ではありません。ツンとくる刺激臭があるので、マスクを着用してから作業はするのがおすすめです。

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