外壁塗装がシッカリ行われていれば、家は長持ちする

築30年は経つ一軒家を、親から譲り受けた。譲り受けたのは私が育った家、築30年も経っていれば何度か外壁塗装はしているはず、何となくだが外壁塗装をした記憶がある。
何となくしか覚えていないのは、家のことは全て母親に任せっきりだったから。
妻、「何処の塗装業者に外壁塗装をしてもらったか覚えてないの?」
私、「うん」
妻、「だったら、家は何処で建てたの?建ててもらった建築会社で外壁塗装をしたかもしれないじゃない」
私、「何処で建てたかも分からない」
妻、「自分が育った家でしょ」
そう言われても、分からないものは分からない。
妻の実家はマンション、私を非難した妻も育ったマンションがどの建築会社が建てたか、どの塗装業者が外壁塗装をしたかは分かっていない。
親から譲り受けたたため、健在の親に聞けば分かるのだが、外壁塗装のことで連絡すれば、親のことだから「お金を出してあげる」と言い出すため連絡はしなかった。
ネットで外壁塗装を行う塗装業者を調べると、私が住んでいる町にもけっこうあった。
どの塗装業者に頼めば良いのだろう?困った時はモノを買う時と同じで口コミサイトをチェックした。
口コミサイトにホームページを載せていない塗装業者は選考から外した、あとは数社から見積もりを出してもらい、口コミでの評価が良く、かつ、相場に近い見積もりを出してくれた塗装業者さんの中から選んだ。
家のことが分かっていない私は、両親が前回の外壁塗装に用いたのと同じ塗料で塗ってもらった。
塗装業者さんが言うには、前回は良い塗料で塗ってあったとのこと。
業者さんにおまかせしたため仕上がりが心配だったのだが、2階のベランダ部分など雨が当たる箇所はシッカリと防水が行われていた。

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