とりあえずチャレンジしてみる

塗装する物によって、塗料の特徴と見比べてみることは仕上がりに関係してくるので、ここはしっかり確認しています。今は、小学生でも授業で塗装体験をしていたり、DIYも人気だし、技術うんぬんではないですが、小さな物からチャレンジすれば、腕も磨かれると思います。実際、私もインテリア雑貨をはじめ、家具などに塗装をしています。リサイクルショップで安く購入してきたから、新品みたいに生まれ変わらせる塗装をすることもあります。また、住宅塗装では、シーリング材への塗装も少なくありません。シリコン系でいえば、ガラス廻りだったり、ダクト周囲なんですが、我が家は抜かりなく塗装作業しています。塗装性はあまりおすすめできませんが、耐候性や耐熱性がよいので使っています。職人であった父が塗装するので、塗料がのらない、目地周辺が汚れるっていった難点もありますが、技術が勝り、そうしたクオリティもクリアしています。ですが、日曜大工程度ならば、職人さんに任せるのがおすすめです。ガーデニングなども行っているのですが、庭には石材やタイルの地面に仕上げていたり、ガーデニングテーブルにも石材が使われていて、こうした物にも塗装しています。ポリサルファイト系の材質なのですが、やはり塗料がのらないデメリットがありますが、接着性はよいようです。たかが塗装だし、塗料も油絵や絵の具みたいに使えるので、美術系が得意ならば、作業もしやすいと思います。

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